唾液検査システム

唾液検査システムについて

唾液検査システムについて
当院では最新の器機を用いて「むし歯リスク」「歯周病リスク」「口腔清潔度」 に関する7項目を5分間で測定することが可能です。
近年では、口腔内環境が糖尿病や内科疾患に影響しているというデータが出てきております。まずご自身の口腔内のリスクをしっかりと理解して予防に取り組むことが重要です。興味のある方はお気軽にお尋ねください。

特長

複数項目を同時測定

一度の検査で、口腔内トラブルに関係が深い7項目を測定できます。

・むし歯菌
むし歯菌を中心とした、口腔内細菌の代謝活性を測定します。

・酸性度、緩衝能
唾液の酸性度および緩衝能(唾液の酸を中和する能力)を測定します。
一般的に、唾液が酸性になりやすいと、むし歯を発症しやすいといわれています。

・潜血、白血球、タンパク質
唾液中に存在する、赤血球、白血球、タンパク質を測定します。
歯周病では、口腔内出血のため唾液中にこれらの項目が検出されることがあります。

・アンモニア
唾液中のアンモニアは、口腔内の総細菌数と比例するといわれています。
唾液中アンモニアの測定により、口腔内細菌のレベルを推定します。

唾液検査の進め方

STEP1


お水でお口の中を約10秒間すすぎます。


STEP1

STEP2


すすいだ唾液を検査用紙に滴下します。


STEP2

STEP3


検査機に通します。


STEP3


STEP4


5分後結果が表示されます。


STEP4

STEP4